ネット検索で、首都圏の「家電専門店」が掲載されているサイトを見つけた。
ホントに様々な「電器店」が存在することがわかった。
けっこう有名な「家電専門店」はテレビCMなど「メディア」で名が知れたものが多いが、地方の人間にとって「メディア」以外での情報発信では、分からないケースが多いようだ。
この「ラオックス」もその例である。営業展開が「顧客中心」といえるのだ。
どうやら、ここは「広く浅く」ではなく、それぞれの店舗が「狭く深く」を目指して運営をしているようである。
店舗数は多いのだが、それぞれが「個別で」展開をしている感覚である。
ネット上にも、それぞれのサイトが存在し、ネットショップもしているが、近辺の住民用のような気がしてならない。
それは、何より「家電専門店」はどこにでも存在しているので、「自分の地元のお客様を大切にしよう」という意識が働いているからではなかろうか・・。
なにも、遠くの人を来させる必要はないのである。
だから、店舗も点在している。「お近くの方はどうぞお越しください」ということ・・だろう。
その分、サービス内容も充実したものでなくてはならないわけで、扱っている商品のジャンルも様々だ。
どんな需要にも対応できるのではないだろうか・・。
「ラオックス」がある地域には、系列店舗の数が多い。
その分従業員も多くなる。そしてその質の高さは・・・、その道の専門家レベルでなくてはならないと思う。
求人のコーナーを見ると、けっこうな「マニア」を求めているようだ。
「ただの販売員ではない」という印象である・・。
近くの方々・・・、確認してみては如何だろう・・・?
ラオックス地方の人間には馴染みのないこの名前だが、首都圏在住者にとっては東京都内でCM展開をしている「○○カメラ」と肩を並べるレベルの「家電専門店」のひとつではないだろうか。
私も、一時期東京の近辺に住んでいたが(遙か昔のことではあるが・・)、当時から「家電専門店」というのは東京都民・近隣の県の住民にとっては無くてはならない存在であった。
特に、秋葉原に乱立している「電器店」というのは、「激安」で有名な店が多く、地方出身者にとってはまさに「ありがたい」存在であった。現実私もお世話になった口である。(テレビ1台が、室内アンテナ込みで10000円だった)
おそらく、今ではそういう店舗は少ないであろうが、地域密着タイプの営業展開をしていると自負しているのがこの「ラオックス」である。これは、ホームページで「公言して」おられることだ。
したがって、扱い品目の主力を占めているのが、「一般家電」である。
マニアックな内容のものを扱う店舗も確かに存在はしているものの、数多く存在している店舗のほとんどが「一般家電」を中心に扱っている。
そして、店舗ごとに、アフターフォローや顧客管理・情報サービスなどの展開をするためのウェブサービスも行っている。
メルマガの発信・機関紙の発行・ネットショッピングなど・・・、他の「電気店」に負けないサービスを展開しているようである。
秋葉原の電器店街は、こうしたそれぞれの「サービス合戦」が、現実社会やウェブ上で展開されているので活気があるのだろう。
今後の展開に注目だ。
ラオックス
ホームページを見て驚いた。
何という規模だろう・・!
「ラオックス」は、家電機器の専門店である。
秋葉原でも有名な店のようである。というか・・、秋葉原で構えるこの店の店舗数も半端ではないようだ。
それに加えて、他の地ででも多くの店舗を構えている。
ホームページで、店舗の内容説明が掲載されていたが・・、家電を中心にして幅広いアイテムを揃えているということだ。
この点は、他の秋葉系と呼ばれる家電店でも変わりはないだろう。
でも、店舗数では「ラオックス」には敵わないのではないだろうか・・。
秋葉原だけで9店舗、その他の東京地区で20店舗が散らばっている。
千葉地区で9店舗、埼玉地区で13店舗、神奈川地区で9店舗、長野地区で7店舗・・。
要するに、首都圏に「ラオックス」あり!と宣言しているような感じの規模を示していると言える。
また、ネット検索していると、それぞれの店舗ごとのホームページも存在し、それぞれがネットショップを展開しているのだ。
そのジャンルの広さも半端ではない。パソコンで行う遊びの全てを網羅したようなサイトも存在する。
その一方で、ウェブマガジン対応のサイトも存在し、各サイトでは・・、各種楽器・フィギュア・・など、もうここまで来ると、何が何だか分からなくなってくるようだ・・。(苦笑)
一言で言えば、とっても大きく事業展開している「家電専門店」である・・ということになるだろう。